☆入江規夫☆
音のつながりを、いのちのつながりへ
様々な民族楽器を使い、風と共に唄うことに幸せを感じる音楽家。
音を奏でることで、人と自然がつながることが出来たらどんなにすばらしいだろうと思う。
海士町には、自然の神様に感謝して、自然の恵みをいただいて生きる人の暮らしがある。
永いときをみんなが大事に守ってきた島なのだろう、とても心地よい気が流れている。
この海士町で音を奏でることが出来ること、本当に幸せに思います。
☆松浦伸吾☆
1979年京都府舞鶴市生まれ。
大阪音楽大学大学院音楽研究科作曲専攻修了。
2003年度全日本吹奏楽コンクール課題曲作品公募入選。
第71回日本音楽コンクール作曲部門(オーケストラ作品)第2位入賞。
第3回シートマイヤー国
際チェレスタ作曲コンクール入賞。
2004年9月大阪において、
日本で初めてとなる”ファンファーレ・バンド”編成
(オランダ・ベルギーにおいて有名な管楽合奏)による
自主企画演
奏会 「関西ファンファーレオルケスト」を主催。
自作品を発表。
2005年秋~2007年夏、財団法人ロームミュージックファンデーション音楽特別在外研究生。
世界30カ国以上を遍歴し、様々なジャン
ルの音楽、
その他音楽に関わる文化、生活、環境、教育などの
幅広い分野において、総合的な調査、研究を行う。
2006年夏マレーシア・クチン、 2007年夏インド・バンガロールにおいて開催された
演奏会へ、音楽監督として製作に関わる。
2007年11月帰国。現在作曲家・音楽家として活動中。
大阪音楽大学付属音楽博物館研究技術員。
「泡沫会」―「うたはかたりかける」公演企画実行委員会―代表。
「隠岐・しまの自然楽校」音楽講師。