先週の三連休に稲を干すための「はで」をたてました。
地域の方に教わりながら(というかほとんどやってもらった・・)
木と竹を組んでいきます。
最初に穴を掘って、木をさしていい具合にななめに倒します。
そのあと竹を横にして、木に結び付けて
ズリ落ちないようにします。
ロープを使って縛っていくのですが、
このロープでの結び方に知恵がありますね。
地域の方はこれを一人で組んでいたそうで、関心しました。
通りがかった役場の方の応援もあって、なんともスピーディにできあがりました。
本当にありがとうございました。
できあがったはでに刈った稲をのせていきます。

このはで組みのやり方は地域特有の珍しいものだそうです。
稲を二股にしてかけるタイプではなく、
わら束をそのまま竹の間にのせるタイプです。
ここから約一ヶ月間天日干しにします。
なので、はで干し新米の味レポートはもうしばらくお待ちください^^
2011年9月21日 11:04
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